多賀城 ここには古代の足跡が見える・・・・・ 

 

史都多賀城

           「みちのくの遠の朝廷」

              多賀城は、美しい自然に囲まれ、縄文の時代から人々が行き交っていました。
             神亀元年(724年)、陸奥国府そして鎮守府として奈良・平安時代に東北の中心として栄えたのです。
 
             古代日本の東の拠点として、朝廷と蝦夷の抗争の舞台ともなりますが、その後はロマンあふれる
             歌枕の地として都人の憧れを集めるようになるのです。 


                      
                       壺碑(つぼのいしぶみ)               

              元禄二年(1989)3月、松尾芭蕉は歌枕の地を訪ねる「おくのほそ道」の旅へと向ったのです。
             曽良と共に多賀城に入ったのは5月8日(陽暦6月24日)のことです。
             古くから歌枕として名高い「壺碑」と対面した二人は、苔むした碑面にかすかに見える文字を
             追い、紛れもない千年の形見を眼の前にした感動は「泪も落つるばかり也」と、紀行文
             「おくのほそ道」に記しています。



多賀城人物伝歴史年表クリックでご覧いただけます。

多賀城に関する記事は下記にリンクしています。これからも追記して行きます。
 
   
   水神社/加瀬沼利府・多賀城
   山王社(日吉神社)/多賀城市山王
   夜泣き地蔵(縛り地蔵)/慈雲寺:多賀城市南宮
   お伊勢様・ナルガミ様・オハンネ田/多賀城市
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  日光院/多賀城市高崎
  秋色の小路 高崎廃寺
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  師走のモミジ/高崎廃寺
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  南安楽寺古碑群/多賀城市
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  多賀城政庁跡
  漏刻(水時計)
  大代横穴墓群/宮城県多賀城市
  東北歴史博物館:懐かしの昭和の頃
  悠久のまち:多賀城市
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  歌枕の地を訪ねて・多賀城 1 末の松山・沖の石
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  陸奥総社宮:多賀城市
  陸奥総社宮例大祭
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  荒脛巾神社/多賀城:写真資料2010/06
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   丸木船
 
 2009年JR仙石線・多賀城駅高架工事進捗状況
 2009年JR仙石線多賀城地区立体交差事業 
  2012年JR仙石線多賀城地区立体交差完成
 2014年JR多賀城駅 新駅舎完成(仙石線)
    
   
 
 2011年3月11日 東日本大震災
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 七ヶ浜(菖蒲田・汐見台)画像 /東北地方大平洋沖地震
 東日本大震災で最大の余震 ・・・4月7日その時僕は
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